最初に、婚約指輪と結婚指輪の持つそれぞれの意味を説明します。婚約指輪はエンゲージリングともいって、愛の誓いという意味が込められています。結婚を約束したカップルで、男性から女性に贈る指輪のことです。プロポーズの時に渡すのが一般的ですが、最近では、女性の好みに合わせたものにするためにプロポーズ後に指輪を選ぶパターンもあるようです。また、ダイヤモンドや真珠、誕生石などの宝石が付いていて、華やかなデザインになっています。価格は20万円から40万円が相場です。

それに対して、結婚指輪はペアリングやマリッジリングともいって、結婚の証という意味が込められています。結婚式の時に、カップルが交換する指輪のことです。結婚後は指輪をはめたまま生活するのが一般的で、自分は結婚していますということを、周りに知らせるという役目もあります。また、ゴールドやプラチナなどの変質しにくい素材でできた、シンプルで控えめなデザインになっています。価格は、ペアの場合で10万円から30万円くらいの指輪を選ぶ人が多いです。ちなみに、結婚指輪の始まりは9世紀のローマと言われており、日本で広まったのは戦後になってからのようです。

結婚指輪は結婚式が終わった後に、婚約指輪をはめている薬指の上にはめます。そのことを考えると婚約指輪は派手にして、結婚指輪のタイプはシンプルにするとバランスが良いという結論になります。当サイトでは、シンプルだけど、特徴的なデザインにしたいという方のためにミル打ちを紹介します。